CAB 認知能力伸長検査

著 者 杉原 一昭 著
適用年齢 5歳以上
価 格 定価…18,000円+税
内容・特色

認知能力のひとつ「流動性認知能力」を鍛えるために開発された新しい検査です。
認知能力のレベルを確認するための『テスト編』と、訓練用の『トレーニング編』
を繰り返し実施することで、認知能力の伸びを実感できます。
幼児から高齢者まで、ゲームで遊ぶような感覚で能力を伸ばすことができ、いつ
までも若々しい脳を保ちます。

主な特徴
  • ① 使い方がとても簡単なので、幼児から高齢者まで利用できます。
  • ② 高齢者で急激に衰えるといわれる流動性認知能力を刺激、認知症を予防します。
  • ③ テスト結果を年齢ごとの基準に照らし、自分の能力レベルを知ることができます。
  • ④ ゲーム感覚で楽しく認知能力を鍛えることができ、能力の伸びを実感できます。
  • ⑤ 木製のはめ板と積木を使って、手先の器用さと集中力を伸ばします。
認知能力とは?

認知能力には「流動性認知能力」と「結晶性認知能力」の2種類があります。
学校での学習や日常のいろいろな経験によって身につく能力は「結晶性知能」と呼ばれ、常識・歴史・ことわざ・語句の意味などのような「言葉」を中心とした能力や、計算・算数問題などの「数」にかかわる学習によって習得された能力がその代表的なものです。経験によって徐々に固まっていくので「結晶性」と呼ばれます。
それに対し、学習経験によって蓄積された能力ではなく、その場でとっさに判断しなければならないときに使う能力が「流動性知能」です。今までに身につけた知識や常識によって答えを導くのではなく、その場で与えられた情報だけで考えたり、判断したりするので「流動性」と呼ばれています。
「結晶性知能」は、いったん身につくと急激に消えることはなく、年をとってもあまり衰えません。しかし、「流動性知能」は、ある年齢を過ぎると急速に衰えることがあります。
CAB(キャブ)のCAは認知能力(Cognitive Ability)の略で、Bは膨らますもの・伸ばすものという意味のBoosterの頭文字です。CABは「流動性知能」を鍛えるために開発されました。

※検査の仕様は予告なく変更される場合がございます。詳しくは検査見本、カタログをご確認ください。