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タイトル
幼稚園・保育所の保育内容
−理論と実践−(全7冊)
著者
神戸女子大学教授 田中敏隆 監修
大阪教育福祉専門学校講師 吉永八代子 著
定価
総論 人間関係 健康 言葉 環境 各 本体2,800円+税
表現T(音楽) 表現U(造形)  各 本体3,800円+税
判型
B5判
内容
乳幼児期は発達するための無限の可能性を秘めており,ここに保育の大きな意義がある。そして,望ましい発達を促すための一番大切な栄養剤になるのは,乳幼児にふさわしい遊びを豊かに準備し与え,それらを経験させることである。このシリーズは健康・人間関係・環境・言葉・表現の5つを挙げ,総合指導の形態によって子どもの心身の調和的発達を促すことを意図した。各領域とも,それぞれの分野で研究・実践を重ねている著者たちの力作。
保育 健康 ご注文はここをクリック 保育 人間関係 ご注文はここをクリック 保育 言葉 ご注文はここをクリック 保育 環境 ご注文はここをクリック
保育 表現(音楽) ご注文はここをクリック 保育 表現(造形) ご注文はここをクリック 保育 総論 ご注文はここをクリック
 
   
 
「幼児心理カウンセリング講座」の講義内容をまとめたシリーズ本。
今や保育者にとってもカウンセリング必須の時代。カウンセリング理論の基礎から、さまざまな問題を抱えた子どもとその親へ対応までがわかりやすく解説されています。

※こちらの書籍は弊社に直接お問い合わせ下さい。
タイトル
幼児カウンセリング講座シリーズ
@幼児カウンセリングとは
A家族へのカウンセリング
B子どもを伸ばすカウンセリングの理論と技法
C子どもの発達の捉えかた
D特別な配慮を必要とする子どものケースワークの基礎
E遊戯療法(プレイセラピー)の理論と実践
著者
@  杉原 一昭 著
A  小林 正幸 著
BC 中村 淳子 著
D  加藤 哲文 著
E  松尾 直博 著
 
定価
@〜D 本体900円+税   E 本体1,000円+税
 
判型
A5判
内容
−田中教育研究所が毎年開催している「幼児カウンセリング講座」の シリーズ本−
 
   
 
タイトル
幼児の気になる行動 解決支援の方法
−幼児教育者のための治療教育相談新技法−
著者
国際学院埼玉短期大学教授
さいたま市教育相談センター所長

金子 保 著
定価
本体2,000円+税
判型
A5判
内容
育児についての悩みは、一般的な親の育児経験から得た知識や情報を提供することで解決するものも多い。しかし、近頃多くなっていることばのない子、少ない子、情緒的な問題行動を起こす子などを持つ親には、専門的な研究から編み出された新しい「治療相談の技法」を用いた特別な支援が必要である。幼児期は子どもの可能性を広げる時期であるとともに、小中学校での問題行動の起因が生まれる時期でもある。つまり幼児期に適切な治療を施すことは、その後に起こる障害や問題行動の大きな予防となるのである。子どもたちに「最良の発達」を支援するため、筆者は長年の治療教育相談の研究から、実践的で効果的な方法を本書にまとめた。
目次
一、幼児期は問題行動治療指導の適期
    1 変わった問題行動が多くなっている
    2 個別配慮の必要性
    3 幼児期に育てたいこと・なおしたいこと
    4 予防したい問題行動
    5 幼児期は客体的自我形成期
二、 育児相談・教育相談で利用するカウンセリング理論・心理療法
    1 子育て相談の実施が求められている
    2 カウンセリングと心理療法
    3 遊戯療法の考え方と利用の方法
    4 親との面接の実際
    5 子どもの問題の発見と指導
三、各種の情緒障害(情緒未発達)とその指導
    1 小児自閉症とその指導
    2 ことばのない幼児(失語症を中心に)とその指導ついて
    3 その他の障害
    4 場面かん黙症とその指導
    5 夜尿症の子の指導
    6 退行現象を起こし、じれたりあばれたりする子の指導
    7 登園を嫌がる子とその指導
    8 神経性習癖のある子とその指導
四、 問題行動の事例研究
      左ききの子
      話しベたの子
      偏食のある子
      遊びに行かない子(社会性を育てるにはどうするか)
      箸が上手に持てない子
      寝る時にベビー毛布をはなさない子
      万引きをする子
      子どもの問題で困った時は
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カバー画像
タイトル
子どもの問題行動への効果的な対応
著者
Joyce Divinyi 著
吉原 桂子 訳
定価
本体2,800円+税
判型
A5判
内容
・問題児に伝統的なしつけ法を使っても裏目に出てしまうことが多い理由
・仕事場で争いが起きないような状況を作り上げる方法
・協力的な行動を奨励したり,阻止したりするときに,声やボディランゲージ,独創力が与える影響
・敵対的な反応を防止,減少させる方法
・衝動的な子どもに行動する前に考えるように教える方法
・問題児の親と効果的にコミュニケーションをとる方法
・問題児を扱う際,自分自身が燃え尽きないように自分を大切にする方法
・注意力欠如障害(ADD:Attenion Deficit Disorder)の子どもを扱う場合のガイドライン
・ポジティブで従順な行動を奨励するための10の基本原則
・問題児とポジティブなコミュニケーションをとるためのガイドライン
・抑制の効かない状況をコントロールするための危機介入法
目次

第1部 希望の種子
1-1 希望の種子
1-2 土台を築く
1-3 今日の子どもたちに影響を与えている“力”を概観する
1-4 心の情景 −“問題児”が見せる行動のプロフィール−
1-5 子どもへのトラウマの影響
1-6 この問題児は発達障害なのでしょうか?

第2部 種をまく
2-1 いちばん重要な手法
2-2 問題児を扱うための個人的なパワーツール
2-3 問題児を扱う場合の原則
2-4 問題児を扱うためのガイドライン
2-5 F-T-A問題解決メソッド
2-6 自分自身の感情を知る
2-7 S-I-M-P-L-Eを忘れずに
  
第3部 収穫する
3-1 B-E-S-T作戦を選ぶ
3-2 子どもの力を見分けられますか?
3-3 介入作戦
3-4 効果のない作戦 −逆効果の作戦−
3-5 学級での危機介入
3-6 教師へのひとこと−親と教師の話し合いを計画する−
3-7 親へのひとこと−子どもが優秀な生徒になるように援助する方法−
3-8 注意力欠如障害の子どもや若者を扱うためのガイドライン
3-9 燃え尽き症候群を防ぐ方法−L-A-U-G-H(笑い)を忘れずに−

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