言語発達診断検査

著 者 田中教育研究所 編
河井 芳文 著
適用年齢 幼児~小学校低学年
価 格 検査用具…8,600円+税
(記録用紙20人分同封)
記録用紙…1,400円+税(20人分)
内容・特色

文字学習をはじめる前に、その下地となっている能力の発達を診断する検査です。一般的には「読み書き」ができるようになるには、話し言葉がある程度発達していることが必要です。話し言葉がよく発達している子どもは幼児期からでも十分文字学習が可能です。しかし、発達が遅れている子に早く文字を教えようとすると、かえって文字に対する恐怖心を与えてしまい逆効果になることもあります。この検査は、文字学習が困難な子の診断法や指導法を、著者が長年研究した結果完成したもので、文字を教えてもよいほど能力が発達しているかどうか、教えるのを急がないで下地作りに力を入れた方がよいかなどを4つの角度から診断します。

問題構成
  • ① 語い検査…語い発達の程度を知る
  • ② 発音検査…発音を正しく
  • ③ 音韻分解検査…音分け(音韻分解)を教える
  • ④ 読字検査…文字の読みの程度を知る

※検査の仕様は予告なく変更される場合がございます。詳しくは検査見本、カタログをご確認ください。